法令上の制限 基礎編

建築基準法・単体規定の問題3


次のそれぞれの記述は、建築基準法の規定によれば○か、×か。

ただし、地方自治法に基づく指定都市の特例については考慮しないものとする。

1.「高さ31mを超える建築物には、周囲の状況によって安全上支障がない場合を除き、

有効に避雷設備を設けなければならない。」

2.「高さ20mを超える建築物には、非常用の昇降機を設けなければならない。」

3.「地方公共団体は、土地の状況により必要と認める場合においては、国土交通大

臣と協議して、条例で区域を限り、建築基準法の建築物の敷地、構造又は建築設備

の規定による制限を緩和することができる。」

4.「地方公共団体は、その地方の気候若しくは風土の特殊性又は特殊建築物の

用途若しくは規模に因り、建築基準法の規定又はこれに基く命令の規定のみに

よっては建築物の安全、防火又は衛生の目的を充分に達し難いと認める場合に

おいては、条例で、建築物の敷地、構造又は建築設備に関して安全上、防火上

又は衛生上必要な制限を附加することができる。」


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