Brush Up! 権利の変動篇

遺言に関する問題2


次のそれぞれの記述は、民法の規定及び判例によれば○か、×か。(平成6年・問13)

1.「遺言に停止条件が付けられた場合、その条件が遺言者の死亡後に成就しても、遺言の効力は生じない。」

2.「遺言は、家庭裁判所の検認の手続を経なければ、効力を生じない。」

3.「遺言の証人には、遺言者の長女の夫もなることもできる。」

4.「Aが公正証書で土地をBに遺贈すると遺言した場合であっても、後に自筆証書でこれをCに遺贈すると遺言したときは、Bは、Aが死亡しても、当該土地の所有権を取得しない。」


正解・解説を読む

遺言のトップに戻る

Brush Up! 権利の変動に戻る