Brush Up! 宅建業法篇

営業保証金と保証協会に関する問題1


宅地建物取引業法に規定する営業保証金に関する次の記述は正しいか。

1.「宅地建物取引業者が行う営業保証金の供託は、法務大臣及び国土交通大臣

が定める供託所に行う。」

2.「本店では宅地建物取引業を行わず、支店の2店のみで宅地建物取引業を行う

宅地建物取引業者の営業保証金の額は2,000万円である。」

3.「営業保証金の供託は、国等が過半数の資本金を出資している、一定の株式会

社の株券で行うこともできる。」

4.「宅地建物取引業者は、営業保証金を供託することにより、はじめて営業を開始

することができる。」

5.「営業保証金の供託は,金銭のみならず,一定の有価証券をもって行うこともできる

が,営業保証金の不足額の供託は,金銭により行わなければならない。」(H14-44-1)


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