売買契約締結の制限に関する問題3


次の記述は正しいか。

1.「宅地建物取引業者は、工事完了前の宅地建物について、工事完了後に

所有権保存の登記をする旨の契約(予約も含む)をしているとき、みずから

売主となって、宅地建物取引業者でない者に、手付金等の保全措置なくして

売買契約を締結することができる。」

2.「宅地建物取引業者がみずから売主となって、宅地造成中の土地を2億

5,000万円で宅地建物取引業者でない者に売却する契約を締結し、1,200万円

の手付金を受領した場合、その手付金について、保全措置を講じる必要はな

い。」

3.「宅地建物取引業者Aは、宅地建物取引業者ではないBに、宅地建物取

引業者でない売主の所有に属しない宅地建物を、売主を代理して売却するこ

とができる。」


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