Brush Up! 権利の変動篇

買戻しの基本問題2


不動産の買戻しに関する次の記述のうち,民法の規定によれば,誤っているものは

どれか。(昭和61年・問6)

1.「買戻しにつき期間を定めたときでも,買主の同意があれば後日これを延長することができる。」

2.「買戻しをするには,買主の支払った代金及び契約費用のみを返還すればよく,特約がなければ代金の利息は支払う必要がない。」

3.「買い戻しの特約は,売買契約と同時になされることが必要である。」

4.「売買契約と同時に買戻しの特約が登記されたときは,買主が当該不動産を第三者に譲渡しても,売主はその第三者に対し,買戻し権を実行できる。」


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