宅建試験'05
DataBase
 宅建試験'05―私のインプレッション

−受験された方々には,お一人お一人に,その人にしかないドラマがあります。−

 このページは,平成17年に受験された方々の受験の感想や反省,試験直後・合格発表後のホットな思いを語っていただくコーナーです。
●ご案内―ご投稿にあたってのお約束とお願い
内容・形式は自由とし,皆様の率直な思いを語っていただきます。〔自己採点結果,学習期間,主な学習媒体,使用教材,受験回数,宅建試験へのご意見・ご感想,当サイトへのご要望・ご意見などをお願いいたします。〕
ご投稿になった方のプライバシーについては,一切,公開いたしません。(メール・アドレス,氏名,住所,ご職業など)
基本的には,ご投稿順に当コンテンツに掲載させていただきますが,ハンドル・ネームをご使用になる方は,その旨の明記をお願いいたします。
ご投稿は,メールで承っております。ご投稿先は,こちらまでお願いいたします。↓
                ご投稿の応募先はこちらです

試験監督員の立場から平成14年の宅建試験について書かれたものは,以下のところがあります。
(当サイトの相互リンク先)
国家試験の舞台裏・宅建試験に行って来た!2002 

宅建試験-私のインプレッション・バックナンバー平成14年15年16年18年19年20年

平成17年宅建試験全問題の解説要約版 ⇒ 権利関係法令制限税法その他宅建業法

宅建試験関連の二ュース・トピックス

              *******************************************

 宅建試験'05―私のインプレッション
 平成18年4月2日 19:10  編集分です。編集順に並んでいます。

●'05投稿者の方々のデータ集計 (不明分を除きます。)
学習期間
〜1ヵ月 〜2ヵ月 〜3ヵ月 〜4ヵ月 〜5ヵ月 〜6ヵ月 〜7ヵ月 〜8ヵ月 〜9ヵ月 〜10ヵ月
 以上
  1  6  5  2  4  6  1    1  3

自己採点結果

不明 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45以上
 3    2  1  4   4  3  2   6   1   4         2  
 1     2  1   4  4   3   2  6  1  4      2

 註) 上段は,各得点層の人数。
    下段は,各得点層で
当サイトのコンテンツ (1000本ノック等) の活用を明記された方の人数。

主な学習媒体
 独 学   通信教育   予備校通学   個人講師の宅建講座   通販教材 
 28  1   2  1   

受験回数
 1回目   2回目   3回目   4回目〜   不明 
 17  7   6  2  1

● さん ―本試験自己採点結果  点,受験回数 回目
受験回数・・・ 回目
学習期間・・・ ヶ月
学習媒体・・・ 
使用教材・・・・ 
宅建試験へのご意見・ご感想・・・・
当サイトへのご要望・ご意見・・・・

● やまじゃきさん ―本試験自己採点結果 合格点ギリギリか+1ぐらい,受験回数 3回目
受験回数・・・ 3度目の正直回目
学習期間・・・ 3年
学習媒体・・・ 独学(1年目は勤務先近くの大学での社会人講座)
使用教材・・・・ らくらく宅建塾

 不動産会社の事務をやっております。

 いささか3度目になると「ヤバいなぁ」とあせりました。
1年目はある大学での社会人講座でした。
でもここで法律関係を細かく出来たのはよかったと思っております。
なにせ法律にまったく触れたことのない人間には「言葉の意味」すらわからないのですから。
そして、2年目・3年目は独学です。
「らくらく」は教科書内の言葉使いが堅苦しくなく本当にいい教材だと思っております。
受かるコツは、コツコツ、です(ダジャレではありませんよ)。何しろ、コツコツ。
一日一問でもいいから必ず毎日試験問題(過去問とか予想問題とかなんでも)に「触れる」のがいいと思います。
 
 それから、問題集は1冊でいいですから、
 
1) まず最初のページからやってみる
2) 最後のページからやってみる
3) 選択肢の下、肢4から肢3、肢2、肢1とやってみる
 
 これを繰り返してみてください。
出来ているハズの問題が驚くほど出来ないです(大笑)
この3パターンをやれば問題集を3冊買ったと同じ効果が得られるハズです。

● NOGさん ―本試験自己採点結果  42点,受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習期間・・・ 4ヶ月ぐらい
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・ 
   らくらく宅建塾 〔週刊住宅新聞社〕
   過去問宅建塾壱、弐、参 〔週刊住宅新聞社〕
   ズバ予想宅建塾(分野別編)(模試編) 〔週刊住宅新聞社〕
   出る順宅建 ベストセレクト完全予想模試 〔LEC/東京リーガルマインド〕
   当サイト
   大手予備校模試3回(全部別の予備校)

宅建試験への勉強法・感想・・・・

 ≪6月中旬〜≫
 6月の中旬に本屋に小説を買いに行き、本を選んでる最中に、同じ本を読むなら何か勉強をしようとひょんな事から思いつき、宅建なら今から一生懸命に勉強すれば間に合うかもと考え、まず、らくらく宅建塾と過去問宅建塾の壱だけを買い、家に帰りました。
 それから、宅建づけの毎日がはじまりました。

 自分の勉強方法としましては、まずテキストの各1章ごとを読み終えるたびに問題集を解き、答え合わせをし、解説を読みながらテキストで確認する・・コレの反復作業で読み進めていきました。

 そして、6月の終わりごろにネットで宅建の試験対策のサイトを検索していたところ、貴サイトを発見し、その内容の充実に驚きながらも大変ありがたく活用させていただきました。

 途中に不安や寝不足で挫折しそうな時は、こちらの受験体験記や掲示板などを読み、自分のモチベーションの維持に努めました。

 8月中旬〜≫
 そして、8月の中旬には、過去問宅建塾壱、弐、参を1回転していました。そこからは、ペースもグッと上がり最終的に6から7回転ぐらいし、合間に予想問題集や貴サイトの 1000本ノックなどをしていました。

 自分の感想としましては、1日に30分でもいいですからテキストを読むなり、問題を解くなりし、継続的に続ける事が大切だと思います。

 9月中旬〜≫
 9月の中旬から各予備校の模試を受け、大体30点台後半から40点でした。ただ、1校だけ多分マークシートの答えがズレたかマークミスしてしまい、30点台前半の結果が返ってきた時は自己採点との違いにビックリしましたが・・・

 ≪試験本番〜≫
 そして本試験を迎えました。問題は大変難しく感じ、受験直後は確実に落ちたなと思いました。最後まで悩んだ問題が7、8問あり、残り時間15分ぐらいで全部の問題をやりおえたので、ほとんど見返すヒマもありませんでした。

 気落ちしながら、帰路の途中でファミレスに立ち寄り、携帯から何度も某掲示板等に書き込まれる答えを祈るような思いで、見つめていました。

 そして、家に着き各大手予備校の速報で答えあわせをし、42点という高得点が得られた時は安堵と共に、今度はマークシートのマークミスを11月30日の合格発表まで心配しました。しかし、何とか無事に合格証書も届きホッとしました。

 ちなみに自分の得点は、権利13点 法令上の制限7点 宅建業法15点 税法その他7点でした。

 特に権利の1問目と6問目、法令上の制限が難しく感じました。ただ、業法に関しては、苦手な自分でも安易に感じました。

 宅建の勉強をされてる皆さん、こちらの1000本ノックもそうですが、捨てるな統計問題(辰已ネットラジオ) もぜひ活用してください。楽に点数を拾えます。宅建の勉強はやれば、やるほどすぐに結果が帰ってきますので頑張って下さい。

 自分もあらたな目標に向かって頑張りたいと思います。

 最後に貴サイトには、大変お世話になりました。知識面もさることながら、モチベーションの維持にも大変役に立ちました。
 ホントにありがとうございました。

● YZさん ― 受験回数 2回目
受験回数・・・ 2回目
学習媒体・・・ 予備校通学

宅建試験へのご意見・ご感想・・・

 不動産会社に勤務している者です。
どうしても業務上必須項目であり、昨年初めて受験して、2点足らずに不合格。
今年こそ合格するゾと、気持ちだけは闘志を燃やし… 私の場合、なるべくお金をかけないで合格すると、何とも甘い考えで受験しました。

 1回目は独学で学び、まずは「私の宅建試験合格作戦」2003年版を一読して、宅建受験に向けての勉強方法などを参考にしました。基本書なども沢山あり、自分がどの基本書があっているのかもわからないまま 日々勉強してました。

 ところが、宅建独自の言葉の意味が基本書を読んでいてもわからない、年間を通して受験計画をたてたにもかかわらず、いまいちインプット・アウトプットも不安なまま挑んだ昨年の受験。
 正直、一発で合格したいと言う思いがとても強くありました。
 結果は2点足らずでした。

 そして、今年再挑戦!昨年は、業務中でも宅建の勉強をして良いと上司から言われており、勉強する時間が沢山あったのですが、今年は駄目!合間をぬって勉強する事になりました。仕事をしながら学ぶと言う事は宅建に限らずどの勉強も大変だと思います。

 今年の場合、昨年ある程度インプットされているので、資格専門の学校で短期2ヶ月位の週に2日コースの講座を申し込みました。

 しかし、丁度講座に通う時期に業務が多忙になり…思うように勉強が出来ません。

 今年は何が何でも、勿論昨年もその思いで受験したのですが、思う事はただ1つ、
「また同じ勉強をするのがしんどい」事と、どんな状況であれ「私は絶対に合格するんだ!」と言う意思の強さ、不思議と眠くても疲れていても通勤時間・自宅でも常に問題集を片手に暇さえあれば1問解いていました。

 これから受験する方に是非言いたいです。
年齢・体力、関係ありません。ただ、若いうちの方が記憶力は良いですね!

 「自分は必ず合格するんだ!合格するには自分なりに何をやったら良いのか?」と、考えると人それぞれやり方は違ってもおのずと答えがでてきます。皆と同じやり方でなくて良いのです。

 他人は他人、自分はこうだと言う計画をたてて、挑戦してみて下さい。
 ちなみに私は39歳、女性、バツイチ、子持ちの会社員です。
 やれば必ず出来ます。頑張って、時には一休みしながら合格して下さい。

● DYさん ― 受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習期間・・・ 3ヶ月
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・ どこでも宅建とらの巻〔LEC〕,過去10年本試験問題集〔TAC出版〕 

宅建試験へのご意見・ご感想・・・

 はじめまして。私は32歳の電気設計士です。

 はじめにこの資格を勉強しだしたのは今年の司法書士試験が終了して2週間ほどした時でした。実は7年ほど前にも同じ資格の学校に通って目指したのが司法書士でしたが、1回受けて断念し、今の仕事に就きました。

 自分は結構優柔不断なところがあって、あっちの資格・こっちの資格と悩みながらやはり一番勉強していて、楽しくできる司法書士を選んだのですが、結果は惨敗。答練なんかではそうでもなかったですが、本試験はたぶんクラスでも一番下のほうだったんではないかな、と思います。

 そうしてると、なにか毎年去年と変わらない自分(目に見える成果のないという意味で。)がいて、すごく不安になってきました。このままでは、この先ずっと「負けサイクル」から逃れることができない!と。

 自分の人生をここで「勝ちサイクル」に乗せてやるんだという、気持ちでまた資格を調べあさりました。世の中にはもっと若くて難関な資格を持っている人がたくさんいるのは知っているけれど、自分の人生の岐路に立ったのがまさに「宅建」になったのです。

 幸い今までの勉強が無駄にならない点で、特に今年は民法・不登法の配点も増えたことから試験に受かることができました。

 勉強はLECの宅建虎の巻をテキストに。楽学はこのサイトで使ってる人が多かったので買いましたが、一度勉強してる分あまりやさしく書かれていると逆にまどろっこしく感じたので、使わず。

 TACの10年分掲載して問題を取り外せる過去問集の5年分くらいを間違えた問題だけ正解するまで回す。

 虎の巻ではわかりにくい部分をこのサイトで調べる。

 というやり方で試験前3週間くらいは睡眠3時間くらいでした。

 正直試験は不安でした。嫁も、3週間くらい前までだらだら勉強してる私を見て、受かるわけないと言ってました。

 前日は大原の予想60?肢みたいなのをサイトで実力試しにやりました。結果6割5分。これはもうだめだ、と正直思いましたが、間違えたところは全て条文を調べて確認しました。

 試験当日もぎりぎりまで近所のカフェで過去問を解いて、集中しすぎてちょっと遅刻するという失敗もありました。

 そんな、いろんなことがこうして結果としてあらわれたのがもう嬉しくて、使う予定のない実務講習もその次の日には申し込んで、今は、不動産についてのあらゆる資格をとってやるって前向きな気持ちも生まれてきました。

 2ちゃんねるを見ては多くの資格が役に立たないふうに書かれてて、どれをやっても食べていけないんじゃあ、目指しても仕方ないや。なんて一時はなにもやる気が起きなかった時期もあります。

 でも、この試験を受かることで非常にプラスにやっていこうという気持ちを持てるようになりました。確かに世間では年齢制限が大きくハンデになるに違いありません。難関資格でさえ35まで、なんてあちらこちらのサイトに書かれてました。

 うちの会社の上司なんかは中途採用はしない、中途採用には昔えらい目に合わされたなど言ってます。(私も中途採用組なんですけど。)

 けれど、なにもやってない人より自分はこれだけやってるんだという自身がどんどん積み重なっていければ、もっと楽しい人生送れるんじゃないかな、と最近よく思います。

 今は、再び、司法書士の勉強を再開して、やってやる!っていう気持ちが溢れてます。

 将来は宅建・司法書士・不動産鑑定士・FP取って、友人と合同事務所開いてみせます!雇ってくれないなら自分で苦しくても開拓してみせます!

 本当にお世話になりました。ありがとうございました。

● Y3さん ―本試験自己採点結果  40点,受験回数 1回目
1.試験の感想
2.迷った問題の思考過程
3.試験本番の対策 
4.試験勉強について 
5.自分が使った覚え方
6.「宅建スーパーWEBサイト」の利用法


1.試験の感想
 それなりに自信もつけ基本部分は落とさない、知らない問題はできなくて
 もいい、というようなスタンダードな心構えで望みました。
 しかし、最初に取りかかった税法でいきなり自信が揺らぐほど戸惑いました。

 模試問題集などと比較すると、全体的に肢2つくらいで迷うものが多かっ
 た気がします。
 試験の後見直してみて、やはり迷う問の他に「なんで、迷ったん?」とい
 う問があるのは結構ショックでした。本番の緊張というか普段どおりには
 いかないだろうと予想していましたが。

 それでも「わかる問題をやっつける。この問題がわからなくても必ずわか
 る問題が出てくる」と言い聞かせて気持ちを落ち着かせました。
 後半にまわした業法、権利関係がわりとできた感触を持ったものの前半に
 自信がなく、終了時には「あ〜、落ちたかもな〜」と思いました。

 翌日、ネットで自己採点してみたら40点でした。
 (権利関係15/16 法令制限7/9 税・鑑定1/4 業法14/16 他3/5)
 それでも、マークミスしてたら・・・とか不安もありましたが、ひとまず一段落
  という感じでした。

2.迷った問題の思考過程

 問21
 最初の段階での判断では、肢1は×、肢2、4は知らない。肢3はたぶん○。
 肢3が確実に○と思えないので、知らない肢2、4が気になりました。
 肢3がもし誤りだとするとどこが誤りか? 主語(特定行政庁)か?
 目的語(所有者)か? 述語(できる)か? いろいろ可能性ありそう。
 肢2も誤り箇所を作っていそう。
 肢4は常識的、現実的に○っぽい。窓がなく換気扇だけのトイレはあるし。
 と経て、最初○と思えた肢3も思い切って切り、肢4を選びました。

3.試験本番の対策

 問題を解く順序は、税法(26〜)、法令制限(16〜)、業法・他(30〜)
 権利関係(1〜)としました。
 試験直前にポイントを確認する暗記モノをなるべく早いうちにかたずけるため
 です。

 時間配分は単純に1問2分で、上記区分ごとに時計を確認していきました。
 解くのに100分、全問マークするのに5分、見直し等予備時間15分の配分
 で取り組みました。

  ここで気をつけないといけないのは、もし予定どおりできなかった場合、
  どうするか考えておくことだと思います。
 
  私の場合、上記区分の税法、法令制限の計14問を28分でできなかったら
  5分延長まで許容し、それでもダメならとりあえず次の区分の法令制限へ
  取りかかることと決めておきました。各区分とも原則同様にしました。
 
  1問1問それぞれにかかる時間は余程のことがない限り気にしませんでした
  が「かなり時間かかってる」と感じる(具体的には4分以上でしょうか)
  場合は次の問に移ることと決めていました。

 マークは全問ひととおり解いた後まとめてマークしました。
 時間オーバーの危険があれば上記区分の区切りごとにマークする方法に変更
 するつもりでもした。

 問題文のキーワードに下線を引く、囲むなど視覚的にわかるようにしました。
 特に、「〜は」の主語、「〜までに」「直ちに」「遅滞なく」などの時間的制
 限、「〜なとき」「〜において」などの条件・場合わけの語句、「かつ」、「または」
 などの接続詞、「以上」「未満」「超」などの数値にからむもの、および
 その数値そのもの、「〜できる」「〜ばならない」などの文末、など。
 これらで誤りとわかる部分には「×」をつけておく。

 そのうえで、肢ひとつひとつの頭に「○」か「×」をつけ、そして問の横に
 解答番号を記しておくようにしました。
 とにかくその時点で解答を出す。迷ったらその形跡を残しておく。

 肢に迷いがあり「△」とする場合でも、どちらかといえば「○」と思うなら
 その横に小さく「○」も併記し、その時点で解答も必ず選んで記しておきます。
 この場合、解答の横に迷ったという意味で「△」とか、1としたけど4かも
 知れないという場合「or4」など書いておきます。

 こうすることで見直しが格段に効率化されました。
 また、マークする時点で時間がない場合でも迷わずマークしていけます。


 鉛筆はマークしやすいように先を丸め(正確にはひとなででマークできる
 よう平たく)たものを数本と普通に削ったもの数本を用意しました。
 早くきれいにマークする練習もしました。

 消しゴムは最低2個。落としたりして拾う時間がムダであったり、拾って
 もらうのも面倒でもあります。

 時計は小さい置時計(旅行用目覚まし)にしました。デジタルよりアナログ
 のほうが感覚的にわかりやすいです。

 服装は重ね着で脱いだり着たりで体温調整しやすくしました。

 試験会場は下見しておきました。
 トイレの場所、机やイスのタイプ、大きさなどチェックしました。
 また、試験会場までの経路や周りのコンビニの有無なども確認しました。

4.試験勉強について

 宅建試験は初めてでしたが、行政書士試験の受験経験があるので権利関係
 の民法は比較的楽に進められたのはラッキーでした。
 しかし法令制限は語句の定義からつまづき体系をつかむまで時間がかかり
 ました。

 勉強時間は5月半ばから1日1〜2時間前後で週4〜5日のペース、9月
 頃からは1日2〜3時間前後でほぼ毎日のペースにできました。
 ただ、2〜3時間をまとまったひとかたまりの時間で取るのはさすがに難
 しく、隙間を使う工夫とそれをうまくつなげる工夫が必要でした。

 隙間、細切れ時間を使うためには持ち運びが楽なものの方がよいと思い、
 基本書と過去問は、できるだけ薄く軽いものを選びました。
 情報の量や細かさより、読みやすく視覚的なものでよいと割切りました。
 そのほうが長く続けるにも感覚的に抵抗がなく、隙間時間をつないで勉強
 するにもON・OFFがしやすいと考えたからです。

 ●使用した書籍
  ・基本書   楽学宅建(CD付き)(住宅新報社)
  ・過去問   うかるぞ宅建 項目別過去問 (週刊住宅新聞社)
  ・模試問題集 ラストスパート宅建 直前予想問題集 (TAC)
  ・     司法試験 民法 完全整理択一六法 (LEC)

  基本書と過去問は別の出版社にしました。
 同じ出版社のほうが連動性があってよいのかもしれませんが、別の角度か
 らの解説や、一方にない要点、視点を相互補完できるのではと思い、敢えて
 別の出版社にしました。

 まず基本書の業法部分を1回ざっと読み、すぐ過去問をしました。
 このときの過去問は、正解を出すというのではなく肢ひとつひとつの解説
 を読んで理解していく、基本書と対応させていくという方法でした。

 このときに、基本書、過去問にはそれぞれその内容に対応する過去問、基
 本書のページを記し、ない場合は書き込むという作業をしておきました。
 こうすることで復習時、情報を探す時間が短縮されます。

 これが済むと再度過去問をしました。今度は解くという取り組みです。
 肢それぞれに対し「○」「×」を答え、理由まで理解できるようにするた
 め、ノートの縦に問1から順に番号を振り、横に肢1〜5を振り、交差し
 たところに「○」「×」を書いていく方法をとりました。
 余白に疑問点や間違った理由などを書き込んでおきます。
 また、解答した日付を頭に記しておきます。

 これを2回繰り返したら、法令制限の分野で同じことをやり、そしてまた
 次の分野へ・・・と行いました。

 これらを全科目(分野)できたら過去問をひたすら繰り返すつもりでした
 が、過去問4周目くらいの時に、『宅建スーパーWEBサイト』を知り、
 1000本ノックに取り組み始めました。

 これもノートに肢別解答と気づきを記し、弱点補強に役立てました。

 基本書も初心者用、過去問も最低限の薄いものでやっていた私にはこの
 『宅建スーパーWEBサイト』はとてつもなくありがたい存在でした。
 解説の視点、角度、関連情報、まさにスーパーでした。

 9月まではとにかく基本(過去問)を押さえることに執着しました。
 と言うものの、1000本ノックは1回半くらいしかできてませんでした。
 9月に入ってから予想模試問題集を買い、やり始めました。
 意外に予想模試問題集では8割以上できてしまい、逆に「本当にこんな
 のでいいのか・・・」と不安になり、1000本ノックを再開しました。
 しかし、もう1回転もしないうちに10月になり、基本書の見直しと
 過去問のやり直しをすべくスケジューリングし直しました。
 直前1週間前は、ノートを見ながら弱点の補強、確認を重点的にしました。


5.自分が使った覚え方

 実際は法学として筋道を理解しなければならないのでしょうが、試験対策
 としてこういうのもアリだということで(^^;)
 私は重宝しました。人から教えてもらったものばかりですが・・・。

 例 売主の担保責任
  おおまかですが、対処できる替え歌を紹介してみます。

  「♪ごんべさんの赤ちゃんがカゼひいた〜♪」のメロディで

   ぜ〜んぶ バカ アカ たんぽ バカ〜 (略)

  歌詞中の バ=損害賠償請求
         カ=解除
         ダ=代金減額請求
         ア=悪意

  この歌詞に出てくるものを「○」(できる)として表を書いていくと、
  下記のようになります。
  一般の表などとは順序が違っていますが内容は正しいので問題ないかと
  思います。〔註 替え歌は,らくらく宅建塾 (週刊住宅新聞社) に掲載されています。〕

   賠償  解除  減額
 全部他人物  善意  ○  ○  −
 悪意  −  ○  −
 担保 〔抵当権〕  善意  ○  ○  −
 悪意  ○  ○  −
 瑕疵担保  善意  ○  ○  −
 悪意  −  −  −
 地上権  善意  ○  ○  −
 悪意  −  −  −
 一部他人物  善意  ○  ○  ○
 悪意  −  −  ○
 数量不足  善意  ○  ○  ○
 悪意  −  −  −


 問9−肢1 は、これだけで正解肢と判断できます。


6.『宅建スーパーWEBサイト』の利用法

 言うまでもなく宅建に関してあらゆる情報を公正な立場から発信されて
 いるこのサイトは宅建受験者、関係者にとって宝です。

 その情報の中でも1000本ノックは、問題数の少ない過去問を使用してい
 た私にとってとてもありがたいものでした。

 その1000本ノックもただ解くだけでなく、基本書など他の情報源も参照
 しながら解釈のしかたの違いについて見ていました。言葉は悪いですが
 さらにつっこんで「間違い探し」をしました。

 1000本ノックは膨大な量を少ないマンパワーで編集されてるので記述の
 誤記も当然出てくるわけで、その訂正に協力するというのが正しい表現
 になるかもしれません。

 手持ちの基本書などを見ずに間違いに気づくということは理解している
 ということだし、見て気づけば何もなかったときより頭に残ります。
 誤記に気づいたり解釈のわからない部分に出会ったらメールで報告し
 ていました。

 そうするとお返事がいただけます。

 自分の指摘のほうが間違ってたり、質問をしたりしていた場合は解説ま
 でつけて返信してくださっていました。

 これこそ『宅建スーパーWEBサイト』十影 響 様の真骨頂です。

● Y・Yさん ―本試験自己採点結果  37点,受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習期間・・・ 5ヶ月
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・ 
・マンガはじめて宅建 平成14年版 〔吉野伸/井上のぼる /住宅新報社〕
・まる覚え宅建塾 〔佐藤孝/週刊住宅新聞社〕
・パーフェクト宅建 過去問10年間 〔住宅新報社〕
・パ−フェクト宅建 〔住宅新報社〕
・らくらく宅建塾 〔佐藤 孝/週刊住宅新聞社〕
・ズバ予想宅建塾分野別編 〔佐藤孝/週刊住宅新聞社〕
・出る順宅建ベストセレクト完全予想模試 〔東京リーガルマインド〕
                                      (以上、購入順)
宅建試験へのご意見・ご感想・・・・

5月9日(GW直後)。
 数年前に買った「マンガはじめて宅建」を始めて読む。
5月30日。
 「まる覚え宅建塾」購入(電車で読めそうだったので)。
6月18日。
 「パーフェクト宅建 過去問10年間」購入。前年16年度に挑戦。16点(!)。
6月19日。
 「パ−フェクト宅建」購入。上記出題箇所を確認後、最初から読む。
7月16日。
 「過去問」15年度に挑戦。20点(!)。
7月17日。
 「らくらく宅建塾」購入。以後、基本書固定(「まるおぼえ」では物足りなくなった)。

8月1日。
 この頃、貴サイトを知る。主に権利や統計の恩恵多謝!
8月7日。
 「過去問」全年度順次、そして繰り返し挑戦。らくらくとパーフェクト熟読を併用。
9月1日。
 「ズバ予想宅建塾分野別編」購入。2周程。
9月23日。
 「Dai−X」模試に挑戦。30点(!)。
10月2日。
 「大原」模試に挑戦。45点(!)。
10月3日。
 「出る順宅建ベストセレクト完全予想模試」購入。難易度が高く、挫折(笑)。
10月4日。
 「過去問10年」・「ズバ予想分野別編」・「らくらく」・「パーフェクト」の繰り返し。
 最終的に、この4冊(と貴サイト)だけで充分(合格できる!)。
10月16日。
 『本番』。ギリギリまで、貴サイトの統計データを眺める。

自分への結果論。
 基本書は「らくらく」系と「パーフェクト」系の併用が望ましい。

 問題集は「年度別」と「分野別」の併用が望ましい(が、分野別は余力があればでOK)。

 過去問演習は、例え「某年度4回目」でも満点とは限らない。4回目で始めて間違えたり。焦らずに。

 模試は、1−2回は受ける。別の会社(学校)の方が望ましい。自信喪失も必要な事(笑)。

 うるさい環境に慣れる必要あり(神奈川・相模原会場は、米軍ヘリが30分も上空に!)。

 例え「正解枝1」が50問続いたとしても、自分を信じる(本番、見直しで3問も損した!)。

 勉強ばかりでは行き詰まる。「勉強しない日」も必要。個人的には、散歩を良くしました。
 自分は、川原や宅地造成地、建築現場(の標識)、不動産屋の店頭等が多かった(笑)。

 気分転換には、「小説」や「漫画」も良いですよ(文庫だから、荷物にもならない)。

 清水義範「新築物語」や伊藤理佐「やっちまったよ一戸建て!」等。しかも、1点や2点取れる(笑)。

 そうそう、最初に読んだ「マンガはじめて宅建」も有効。「建物」分野等のビジュアルが有り難い。

当サイトへのご要望・ご意見・・・・

 30代最後の1年を、宅建勉強に使いました(ちなみに業種は「直接的には」無関係)。

 維持・更新は大変だとお察し致します。
 自分を含め、このサイトのお陰で合格できた方は、相当数いる筈です。

 末永くご健勝の程を……!

● Yさん ―本試験自己採点結果  34点,受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習期間・・・ 半年
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・ らくらく宅建塾〔週刊住宅新聞社〕,当サイト

宅建試験へのご意見・ご感想・・・

 十影響様 ありがとうございます・・・・<m(__)m>
 めでたく一回目で合格しました・・・・(*^_^*)

 今 現在の仕事には まったく関係ない資格ですが社内転職する為 また、
視野を広げる為に受験しました。

 宅建は難しいとの認識が有りましたが 勉強しだすと実生活上での知識として知っていたいものばかりでした

 勉強の方法は らくらくを 一通り読んで 後は当サイトオンリーで頑張りました・・・・
仕事が忙しく勉強する時間が取れない中で 当サイトは
実に有効に効率よく学ぶ事が出来 感謝 感謝です・・・・(^。^)

 方法としては過去問の解説をひたすら読みました

 実は過去問見てもチンプンカンプン・・・(-_-;)だったので 最初から
解説を見ていました・・・3ヶ月くらいしたら問題を理解出来るようになり
知識として身に付いているのを実感しました・・・・(^。^)

 どうやって勉強したのだ?と、 会社の同僚に聞かれるのでこのサイトを
勧めています 本当にありがとうございました

 最後になりましたが34点でした・・・(^^)/~~~

編集部註

 Yさんの原稿のまま掲載しました。太字にしなかった場合は,原稿の雰囲気や文体が損なわれるおそれがあるためです。

● Xさん ―本試験自己採点結果  42点,受験回数 3回目
受験回数・・・ 3回目
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・ポイントマスターシリーズ〔TAC出版〕,宅建六法,当サイト,

宅建試験へのご意見・ご感想・・・

 3度目の挑戦で受かる事ができました。
今年6月に当サイトを見つけてとても感激し、同時に今年は受かるかも・・・という実感を持ちました。

 過去2回の挑戦ではなかなか理解出来ていなかったことが良くわかったからです。
このサイトで会社の空き時間にも何度も過去問を何回も解くことができ、解説も的確で本当に理解することができました。

 自己採点は自分でも驚いているのですが、42点です。

 試験当日は15分前に一通り回答記入が終わってしまって「いいのかな?」と少し不安でした。後で考えると知らない間に過去2回とは比べ物にならないほど実力がついていたのだと思います。

 教材は1年目は予備校のビデオ講座に夜通いましたが今ひとつで、今年は、TACのポイントマスターシリーズと宅建六法を買いました。テキストもわかりやすく整理されていました。

 過去問でわかりにくかった事や間違えたところをテキストで再度確認という形で学習しましたが、主体はこのサイトです。
 その他、試験に関する細かい情報もとても役に立ちました。

 仕事を持ちながら一人で勉強する事は大変なことですが、当サイトにはたびたび勇気付けられました。

 念願の合格証書を手にして改めて喜びが湧いてきました。

 本当にありがとうございました。

● IHさん ―本試験自己採点結果  34点,受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習期間・・・4ヶ月
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・どこでも宅建とらの巻(LEC)、一問一答セレクト600(TAC)、過去10年本試験問題集(TAC) 

宅建試験へのご意見・ご感想・・・・

 4カ月間は本当に苦しかったです。独学で通勤電車内と会社の休み時間を上手く利用し、                 1日2時間は最低勉強時間を確保しました。問題と教科書の反復で細かいところを記憶しました。

 最後はストレスが溜まり勉強できず最後の1週間は飲みに行き、パチンコに行きして、ストレスを解消して本番はすっきりした気持ちで受験しました。

 あまり詰め込みすぎるとかえって逆効果です。10月2日に受けたLECのファイナル模試は26点という散々な成績でしたが、最後の2週間で過去問の間違えた所を再度復習したことが役立ちました。

 4カ月間で勉強した内容は最初の1カ月で教科書精読、次の1カ月で一問一答600を3回転、次の1ヶ月で過去問10年間分2回転、最後の一ヶ月で過去問の間違えた問題の復習と土地・建物・統計を集中的に実施。試験当日は3番の選択肢ばかりになりあせりましたが自分を信じてやりました。

当サイトへのご要望・ご意見・・・・ このサイトを知ったのが9月だったのであまり活用しませんでしたが、過去問が分野毎になっているのが非常に良かった。

 それと試験後の情報も充実しているので役立ってます。今回は1発合格が決められて良かったです。これからチャレンジされる方はがんばってください。

 最後になぜ35点までの人しか入力してないのか?不思議です。たとえ25点の人でも情報を共有化するためにどんどん入力しましょう。合格基準点は32〜33点で決まりですね。多分11月30日には33点ぐらいの人が多数入力してくるんでしょうね。もっと自分に自信を持とうぜ!!

● W さん ―本試験自己採点結果  40点,受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習期間・・・ 2ヶ月
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・ らくらく宅建塾、過去問宅建塾(壱・弐・参)〔週刊住宅新聞社〕
           ズバ予想宅建塾(分野編、模試編)〔週刊住宅新聞社〕
           パーフェクト直前模試 〔住宅新報社〕

宅建試験へのご意見・ご感想・・・・

 初めての受験でした。昨年一級建築士に合格し、次は宅建だと思い受験しました。

 盆前までにらくらくをさらっと1回流し読みし、盆明けから過去問(らくらく壱、弐、参)を1回まわしました。
 その後、今度は全て覚える気持ちでらくらくテキストを1回まわし、過去問(らくらく壱、弐、参)を再度1回まわしました。

 その後、ズバ予想分野編を1回やり、パーフェクトの直前模試を1回をやり、ズバ予想模試編の半分で タイムアウト。 最終、直前模試では25〜35点位と微妙な状態でした。

 感想としては、インプット(テキスト)のらくらくが非常にとっつき易かったこと、パーフェクトの直前模試 をやり、らくらくシリーズとは異なる出題傾向で問題傾向対策が出来たことでしょうか。

 こちらのサイトには受験を決めてから色々な情報を頂き感謝しております。
 しかし、肝心の1000本ノックには時間がなくお世話になれませんでした。
 これからも、宅建受験生の為に頑張って下さい。

 ついでに、マン管等も宜しく御願い致します。(勢いで今年受験予定)

● Vさん ―本試験自己採点結果  40点,受験回数 3回目
受験回数・・・ 3回目
学習期間・・・ 3ヶ月
学習媒体・・・ 独学 
使用教材・・・・らくらく宅建塾、過去問宅建塾(壱・弐・参)〔週刊住宅新聞社〕,
           ズバ予想宅建塾〔週刊住宅新聞社〕
           法改正と完全予想模試〔成美堂出版〕  

宅建試験へのご意見・ご感想・・・・

  学生時代、住宅関連の会社を営む親のすすめもあって資格取得にチャレンジしたものの、受かればいいなくらいに考えて熱が入らず、結局2回とも落ちてしまいました。

 2回目の受験ではあと1点での不合格でしたが、受験間近でも、最後の大学生活だからと自分に言い訳して出かけたりしていて、やはりつめが甘かったと思います。

 それから宅建のことは忘れていましたが転職し、実家の会社に入社しました。
 今年7月、産休中時間をもて余して、受験をしようと思い立ちました。
 ところが、仕事復帰してからは、子育てと家事に追われ、平日はほとんど勉強できません。

 勉強せずに起きた翌朝、子供の前で「(夜寝てくれない娘と帰りが遅い主人に)ムカつく!」と暴言!その晩、なんと娘が高熱をだし、入院となりました。

 病状が深刻で救急車で別の病院に搬送されたりと、
勉強どころではなかった(当たり前ですね)のですが、一週間もすればかなり回復し、
娘が命をかけて与えてくれた時間だから合格しないわけにはいかない!と
病室でテレビをつけることもなく、残りの一週間ただ勉強していました。

 看護婦さんにもがんばってといわれ、落ちて退院後の通院の時に、
結果を聞かれたら格好がつかないと自分を追い込んでがんばりました。

 9月の後半からは過去問を解きまくりました。
 家では理解に時間をとり、仕事の休憩中に1000本ノックをちょこちょこ解いて、復習しました。直前の連休は、業法を一通り復習。統計問題は前日に基本事項のみおさえるようにしました。

 当日はかなり難しく、?マークをつけたところは後から見直すことにしていたのですが、
5分前に解き終わって見直そうとしても???ばかりで時間がないので、結局答えを変えることはせずに、マークシートの記入ミスのチェックだけして終了時刻を迎えました。
 特に過去問にはなかった新しい問題や変わった言い回しにとまどいました。
 終了後は手ごたえがまったくなく、自己採点してびっくりしました。

 合格への近道は過去問を繰り返し解くことと、苦手分野を知り、集中的に解くこと、
試験では時間配分と解く順番(私は、民法以外をできるだけ早く解いて、
残りをじっくり民法の問題に充てるようにしました。)を工夫することが大事です。

 それとあとから知ったのですが、私のような宅建の基礎知識のない人は「はじめての家づくり」みたいな家を買う立場の本を読むと、税や、宅地、建物などの分かりやすい解説が図説付であるのでわかりやすいですよ。

 娘は今のところ後遺症もなく元気にすくすく育っています。
自己採点ではありますが、この点数がとれたのは、娘のおかげです。

 そして、授乳しながらでも、テキストなしでも勉強できるこのサイトにも本当にお世話になりました!無料というのがなんといってもすばらしいです!

 ほかのテキストにはのってない事項(でも分厚い本を買うほどでもない)を調べる時役に立ちました。

 ありがとうございました。

● Uさん ―本試験自己採点結果  39点,受験回数 4回目
受験回数・・・ 4回目
学習期間・・・ 2ヶ月
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・ 基本書…『LECのでる順シリーズ』と『らくらく宅建塾』 
            予想問題集…『住宅新報社のパーフェクトシリーズ』

宅建試験へのご意見・ご感想・・・・
 受験1〜3回目は教科書を読むだけで(2ケ月位)過去問など問題を解く時間をほとんど取りませんでした。4回目にして気がついた事は、問題を解く事がとても重要だという事。(当たり前ですよね。スンマセン)&、民法、業法、法令上の制限、税法、統計、すべて満遍なく勉強する大切さ。

当サイトへのご要望・ご意見・・・・
 私は今回こちらのサイトで問題を解き、解説などの文章を参考書の余白に書き写して『自分が見て覚え易い教科書』を作りました。

 基本書には片隅にチョビット載っているだけのコメントもこちらでは『微に入り細にわたり』解説されていて、その情報量の多さに『これ、みんな覚えなきゃいけないの?』とビビった程です。

 1肢ごとに丁寧な解説がついているので自然と繰り返し解説を読む事になり、気がつくと理解が深まっている。こんなに丁寧で力が身に付く教材は無いと思います。

 税法や統計も今までずっと捨てていましたが、今回はこちらのサイトで勉強しました。

 この濃密な内容のサイトを見ていると『ああ、やっぱり努力しなきゃダメなんだな』と、自堕落な私は叱咤されているようで気が滅入るのが半分、やる気になるのが半分という気がしていました。しかし、今思うのは『このサイトで勉強してよかった!』という事。

 本当にどうもありがとうございました。

● Тさん ―本試験自己採点結果  35点,受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習期間・・・ 6ヵ月 (実質 1ヵ月)
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・ うかるぞ宅建、1000本ノック、このサイトの16年までの過去問 
宅建試験へのご意見・ご感想・・・・ 特になし
当サイトへのご要望・ご意見・・・・ すばらしいの一言です。

 張り切って4月から独学で始めたはいいのですが、テキスト(うかるぞ宅建)二回読んだら飽きてしまいまして、実質過去問回しだしたのは9月に入ってから。

 それも市販のものは解説が物足らなかったので、すべてここの1000本ノックだけを3回回しました。勉強期間が短かったのでへたに自信なくしたくなかったため、模試は全く受けず。

 その辺からか見直した3問全て最初の選択肢が合ってました。
 (というか正解肢3番に偏りすぎですよね<って自信がなかったから不安になっただけなのですが)

 35点って正直まだ微妙ですけど、受かってれば良いな。住宅販売営業なので主任者証が業務に必要なわけではないですけど、勉強になりました。
よ りきちんと、お客さんに正確な説明が自信を持ってできるようになったと思います。

 最後に一言だけ!このサイトに本当にお礼を申し上げたいです。ありがとう!
これだけの質と量を無料で維持されるのは本当に大変なことだと思います。
私は少なくともこのサイトがなければ、モチベーションの維持が出来ませんでした。
ひょっとしたらまた来年もお世話になるかもしれませんが、今後とも宜しくお願いします。

● Sさん ―本試験自己採点結果  37点,受験回数 2回目
受験回数・・・ 2回目
学習期間・・・ 6ヶ月
学習媒体・・・ 個人講師による宅建講座
使用教材・・・・ らくらく宅建塾・ズバ予想宅建塾(模試編)〔週刊住宅新聞社〕、
           宅建択一パーフェクトチェック〔東京法令出版〕、

私の宅建奮闘記

 昨年は、社内の者計3人で受けて、私以外が合格という辛い思いをしたので、今年は何としても合格しないといかんと思い、学習を始めました。

 昨年と同様に個人講師による講座へ民法範囲に入る8月から本格的に勉強し始めました。その中で使用した東京法令の択一パーフェクトチェックは非常に知識確認の上では良かったと思っています。どこがどう間違っているのかという事を意識しながら解答していったのが、ズバ予想(模試編)での目標得点の36点以上を常にクリアできたポイントだと思っています。
 
 また、10月上旬には、日建学院の公開模試を受け、自信喪失というアクシデントもありましたが、当サイトの1000本ノックなどで復習をして知識装備を図っていきました。
 
 このサイトでは、モチベーションを鼓舞する意味でも、また、民法の復習でも役立たせてもらいました。
 本当にありがとうございました。
 
 11月30日は合格通知が自宅に来る事を楽しみにしています。

● Rさん ―本試験自己採点結果  41点,受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習期間・・・ 2.5ヶ月(約80時間)
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・らくらく宅建塾、ずば予想宅建塾(分野別)〔週刊住宅新聞社〕、
           宅建過去問徹底研究〔新星出版社〕、1000本ノック(民法)

宅建試験へのご意見・ご感想・・・

 全くの異業種(機械保守のブルーカラー、宅建知識はゼロ)の私、年齢41歳の受験申込みから試験終了までのことを(動機は省きます)書き綴ってみます。
 同じ世代、業界以外の方の受験の参考にされればと思います。

 思い立った時はネットからの申込みは終了しており、旭屋で申込用紙を入手しました。
参考書選びはここ、十影さんのHPを見て、実際に自分で見て、らくらく宅建塾を選びました。問題集は、らくらくシリーズ三冊のボリュームだと、とても間に合いそうにないと思い、過去問10年を網羅している新星出版のものを選びました。

 勉強方法ですが、まずらくらくを一通り読み、再度頭から自分で細かい範囲を決め、参考書を終えた後、過去問を解いていくという方法です。その時過去問の正誤を○×と鉛筆で印を小さくつけました。間違えた問題は当然、正解した問題も選択肢全てを精読しました。それを3回転こなしました。

 試験直前の一週間、これだけでは不安になり、ずば予想宅建塾を購入し、一通り解きました。試験前日は再度らくらく宅建塾を精読し、過去問、予想の×をいれた所の問題を解きました。

 ここ、十影さんのHPの利用法ですが、業法、法令、税は勉強時間、精読時間に比例して点数は伸びますが、こと民法に関しては私の意見として、知識プラス慣れと感じ、過去10年以前の問題を、ここで解きました。

 今更ながらのことなのですが、一番頭に残る勉強方法は、前日勉強したことを、10分でも、また問題なら3問でもいいから、復習することだと実感しました。

 復習は簡単そうで、けっこうできないものです。次へ、次へという気持ちが先走りがちなのですが、詰め込んだ知識は覚えた直後から忘れ始めるといっても過言ではないです。

  知識を頭に定着させる一番の方法は、復習だと確信しました。

  それと勉強以前の問題ですが、宅建試験を知るということです。

  試験日、試験時間、受験者数等の基本から、法改正はいつの時点から出題されるか、どの分野が何問か、増減はどうか、傾向はどうか等です。勉強の時間配分、力の入れ方、試験日から遡っての勉強スケジュール(これに関しては、細かく決めないことです。おおざっぱで)を決定することが大事、決定は試験を知る事です。

 最後に、いかにやる気を維持するかです。それにはここ、十影さんのHPを試験を受けると決めた日から、毎日見ることです。統計でもよし、問題でもよし、掲示板でもいいと思います。

当サイトへのご要望・ご意見・・・・

 私が知りたい以上のことがぎっしりとつまっています。
 どう言葉で言い表せたらいいのかわからないくらい、感謝の気持ちでいっぱいです。
 このサイトがなければやる気の継続は、私は維持できませんでした。

  これからも受験生の一番の味方であり続けてください。

● Qさん ―本試験自己採点結果  40点,受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習期間・・・ 7ヶ月
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・ パーフェクト宅建、パーフェクト宅建過去10年間の過去問〔住宅新報社〕 

宅建試験へのご意見・ご感想・・・

 初めての受験でした。

 3月頃パーフェクト宅建を購入し、1ヶ月位かけてざっと1回読みました。2回目はじっくり内容を理解しながら読みました。3回目は読みながら各項目別に1000本ノックを解きながら読みました。その後1000本ノック2回目をただひたすら解き続けました。

 不思議な事に1000本ノックを順番に解いていくと自然に内容が無理なく頭に入っていました。

 その後は過去問題集を3回まわし、昭和の過去問もこちらのサイトで2回まわしました。

 初めての受験の為、試験間近になって何を勉強してしたら良いか判らずひたすら何度も何度も過去問を解いていました。

 こちらのサイトには本当にお世話になりました。このサイトに出会わなければ途中で挫折していたかもしれません。本当に有難うございました。

● Pさん ―本試験自己採点結果  38点,受験回数 2回目 ( 年齢・42歳男性)
受験回数・・・ 2回目 (初めて受験したのは平成16年度で、当時の自己採点30点)
学習期間・・・ 6ヶ月
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・ 当サイト及びらくらく宅建塾・過去問宅建塾・ズバ予想宅建塾(分野別編・模試編)〔週刊住宅新聞社〕

宅建試験へのご意見・ご感想・・・

 前回(平成16年)は2ヶ月程度の学習期間で上記の教材(模試編を除く)を1回転だけでした。試験では権利関係を後回しにしたところ、残り時間が権利関係を残し15分ほどになってしまい、慌てて解いたせいか、権利関係は5点しか取れませんでした。

 これを教訓に今年(平成17年)は権利関係の問題は1問につき3分〜4分じっくりかけて解き、その分、宅建業法は1問1分程で解くようにしました。

 結果は権利関係11点、宅建業法15点で作戦成功となりました。

 このサイトは主に権利関係の理解のために使わせていただき、とても有効だったと思います。
 ありがとうございました。

 なお余分なことですが、試験当日は、抽選でディズニーランドのフリーパスが当たってしまい、朝7時に家族を車でディズニーランドに送っていき、駐車場の車内で勉強し、電車で受験会場に向い、受験後また電車でディズニーランドに向って午後4時入場し午後6時に会社(不動産業)に電話して自己採点をして、お祝いにビッグサンダーマウンテンに乗りました。
 寝不足と受験の緊張でかなり気持ちわるくなりましたが、良い思い出になりました。 

● Oさん ―本試験自己採点結果  36点,受験回数 3回目
受験回数・・・3回目
学習期間・・・9ヶ月
学習媒体・・・独学 
使用教材・・・ユーキャン まる覚え宅建塾〔週刊住宅新聞社〕  1000本ノック 
          うかるぞ宅建年度別過去問〔週刊住宅新聞社〕 LECの公開模試

宅建試験へのご意見・ご感想・・・

 私は仕事と育児と家事を両立している4歳のママです。
不動産会社に勤めて3年目、宅建も三回目の挑戦となりました。
1、2回はそれほどやる気もなく、一度目は試験に遅刻するほどでした・・・。
3回目の挑戦となりまわりから「今年はいい加減合格するでしょう」と言われ、そろそろまずいなと思って年明け早々ユーキャンに申込みました。

 昼間は仕事、帰宅後は夕飯づくり洗濯に・・・と勉強する時間がほとんどとれませんでしたが、仕事の合間を見てユーキャンをやっていました。

 7月に試験の申し込みをして去年の過去問を解いてみてびっくり。去年より点数がとれていないのです。ここで初めてかなりのあせりを感じ、猛勉強を始めました。

 まず、法令制限、宅建業法の暗記ものはポストイットに書き留めたり、表をコピーしたりして家中に貼り付けました。国土法は洗面所、宅造法は食器棚、開発許可は台所の前と言う風に・・・。そこに行くと必ず読むようにし、1000本ノックで新に得た知識等は後から加えていきました。

 知識をどんなにインプットしても問題を実際解くのとはまた違い、何度も問題を解いてコツをつかみました。

 また、最後の一ヶ月LECの公開模試を週1回受験しました。受験後の解説を聞くと独学では得られなかったものがたくさんあり、公開模試は受験して本当に良かったとおもいました。また、今回感じたのは復習の大切さです。繰り返し解くことがどんなに重要か身にしみてかんじました。

当サイトへのご要望・ご意見・・・・

 民法はほとんど1000本ノックで勉強したと言っても過言ではありません。何度も解いてたらいつのまにか民法は常に半分以上取れていました。

 インターネットの解説で予備校並の知識が得られてしまいました。本当に助けられました。

 次はマン管などに挑戦したいので、マン管の1000本ノックも作ってほしいです(笑)

 36点は微妙でマークミスしてたら・・・とも思いますが、どうか合格していますように☆ 

● Nさん ―本試験自己採点結果  36点,受験回数 5回目
受験回数・・・ 5回目
学習期間・・・ 3ヶ月
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・ LEC「でる順宅建」「ウォーク問」(2000年版)および当サイトの過去問

 以前勤務していた会社で半強制的に受験させられて4回撃沈。転職を機に必要にも迫られ今回20年振りに受験。

 自宅で「でる順」通勤電車の中で「ウォーク問」週末に本サイトの過去問というパターンを3ヶ月繰り返しました。

 過去問は平成16年から遡り平成5年まで行きました。結果は勉強の成果か平成8年から問題が難しくなったのか、最初の9回は26〜30点、最後の3回は38〜40点でした。

 使用教材は会社にあったちょっと古い物でしたので、「抵当権と賃貸借」「準都市計画区域」などは正に当サイトで学習させていただきました。色刷りの解説は今も思い出すほどです。

宅建試験へのご意見・ご感想・・・・

 必要に迫られ受験したわけですが、本試験は本当に実用的な知識の有無を判定しているのでしょうか?何か大学受験のような、試験のための試験という気がしてなりません。

 合格基準が毎年変わるのも如何なものでしょう。財団法人と業者との癒着すら感じてしまいます。

 本試験は国家試験ですから、例えば合格基準を9割なら9割と決め、それで毎年15%前後の合格率を保つような試験にする事が主催者の義務ではないでしょうか。

当サイトへのご要望・ご意見・・・・

 インターネットで「宅建過去問」と検索し出会えたのが本サイトです。先週までは「過去問」しかクリックしませんでしたが、試験を終え改めて本サイトを見てみると、他の利用者の方々の言う通り本当に素晴らしいサイトだと、改めて感心します。

 最後に一つ要望があります。過去問の「宅建業法分野」にも簡単で結構ですから「解答・解説」を入れていただけないでしょうか。文明の進歩と本サイトの内容に感謝する次第です。ありがとうございました。

編集部註

 当サイトでは,現在,宅建過去問の宅建業法でも,昭和55年〜平成17年の解答・解説を提供しています。

● М さん ―本試験自己採点結果  38点,受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習期間・・・ 3ヶ月(250時間以上)
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・らくらく宅建塾〔週刊住宅新聞社〕、1000本ノック、
          あるサイトの無料過去問(昭和49年から平成16年まで印刷)、
          宅建・なんだ、こーすれば合格!〔辰已法律研究所〕

 まずは試験の概要を知る為に、こーすれば合格を読みました。
 初出題が多かった16年度も、過去問を完璧にすれば合格してたとあったので、非常に勇気づけられました。(メルマガの方だったかも)
 また、正解率50パーセント以上の問題を確実に得点出来る様、心掛けました。

 

 学習方法は、らくらくを一通り読んでから、2回目にらくらくを読みながら、項目別に過去問を解きました。

 最終的には昭和からの過去問を2回転、平成だけの過去問を3回転しました。計5回転。
 理解できてない肢は、△や×をつけて何度も解きました。

 通勤電車(往復1時間)の中で、基本書を読んでおり、らくらくも3回転くらいしてます。

 仕上げに1000本ノックを1回転しました。

宅建試験へのご意見・ご感想・・・・

 民法=12点   過去問の範囲内だったと思う。ケアレスミスで−1点。

 法令上の制限=5点   初出題が多かった?難問多く感じた。

 宅建業法=14点   過去問の範囲内。

 5問免除対象科目=4点  例年より難しかった様な気が。金融公庫は、迷いに迷ったけど正解。問50は過去問のお陰。

 税法、鑑定評価=3点   所得税法はまったくわからなかったけど、マグレで正解。鑑定評価も確信持てず、何となく正解。

 今年も過去問を確実にしておけば、合格できたと思います。  

 当サイトでは統計問題その他、かなりお世話になりました。

 こーすれば合格!の中で、初出題に惑わされるな、肢の切り方、正解肢が揃うかどうかは解らないというのにも、助けられました。  

試験直後、教材を見るのも嫌だったので、全部捨てちゃいました。

 これから登録する際に勉強が必要だと聞き、少し後悔してますが、またこちらのサイトでお世話になるつもりです。

 無料でここまでしてくれて、非常に感謝してます。独学者には必須サイトですね!!

● Lさん ―本試験自己採点結果  36点,受験回数 2回目
受験回数・・・ 2回目
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・TACの去年の通信教材、当サイト 

宅建試験へのご意見・ご感想・・・

 今年で宅建試験2回目の挑戦でした。
去年はTACの通信教育で試験に挑みましたが不合格でした。

 去年の8月頃に、宅建スーパーwebサイトを知って
今年もTACの去年の通信教材とこちらのサイトを使って勉強しました

 今年は、日建学院、宅建情報ネットでの自己採点で36点取れている予定です。
11月30日の合格通知(発表)が待ち遠しいです。
記入ミスなどがないか心配ですが楽しみに待っています。

 去年、今年と、こちらのサイトでお世話になってので投稿致しました。
 本当に有り難う御座いました。

● Kさん ―本試験自己採点結果  39点,受験回数 2回目
受験回数・・・ 2回目
学習期間・・・ 2ヶ月
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・  らくらく宅建塾〔週刊住宅新聞社〕 
            出る順宅建 ウォーク問 本試験問題集〔LEC/東京リーガルマインド〕

宅建試験へのご意見・ご感想・・・・

 建築基準法と土地区画整理法は過去問とは異なるパターンだったので苦戦しましたが、民法、業法は去年よりも容易であり基礎知識で解けた感じです。

 私は上記の教材を五回繰り返しました。ある程度知識がインプットした後1000本ノックを解いて市販の解説書には書かれていない細かな知識をノートにまとめテキストに貼り付けて暗記していきました。

 宅建の勉強を始めるにあたりこのサイトを十二分に利用して今回の高得点が取れたと感じます。本当にお世話になりました。

 次は行政書士か司法書士試験めざしてがんばります。 

● J さん ―本試験自己採点結果  45点,受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習期間・・・ 2ヶ月
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・ Wセミナーの民法の分野別参考書、TACの総合的な参考書・問題集
            通信販売での宅建試験用ソフト

宅建試験へのご意見・ご感想・・・

 正直、このサイトには本当に助けられました。
 一番最初に通信販売のソフトがモニター価格で安く売っていたのでそれを買ったのですが、本当にこれが使えない・・・効率悪すぎ・・・で、参考書中心の勉強に切り替え、その後このサイトを発見し、おおいに活用させていただきました。このサイトのおかげで2ヶ月の期間でここまでの点数が取れたと言っても過言ではないかもしれません。

 ありがとうございました。

● I さん ―本試験自己採点結果  37点,受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・ 「らくらく宅建塾」と「過去問宅建塾1〜3」および「ズバ予想宅建塾の分野別編」〔週刊住宅新聞社〕、加えてTACの「一問一答セレクト600」「直前予想問題集」

宅建試験へのご意見・ご感想・・・

 今回が初めての受験でしたが、予想以上に難しかったと思います。
また、問題の難易度にかなりバラツキがあると思いました。
特に、法令上の制限と民法が難しかったです。

 私の場合は、独学でしたのでかなり不安でした。使用した教材は「らくらく宅建塾」と「過去問宅建塾1〜3」および「ズバ予想宅建塾の分野別編」、加えてTACの「一問一答セレクト600」「直前予想問題集」でした。

 自己採点は37点ですが、最後の見直しで直したところ3ヵ所がすべて×で、最初にマークしてた方が正解となっていのは残念です。勉強不足だったということだと思います。

 あと、辰已ネットラジオの十影さんの統計の無料講義は本当に助かりました。
独学の身としては、統計問題がどうやって勉強してよいのやら分からず、ほぼ諦めておりました。
試験前日に勉強させて頂き、記憶も新しいうちに本番を迎え、正解させて頂きました。
この1点はすごく大きな1点になったと思います。

 また、十影さんのメルマガは本当に助かるアドバイスばかりでした。
特に試験直前の対応についてのアドバイスはとっても有益でした。
この場をお借りして御礼申し上げます。
 ありがとうございました。

● Hさん ―本試験自己採点結果  36点,受験回数 2回目
受験回数・・・ 2回目
学習期間・・・ 5ヶ月
学習媒体・・・ 産業能率大学通信講座、
使用教材・・・・出る順ウォーク問〔LEC〕、出る順完全予想問題〔LEC〕、パーフェクト過去問〔住宅新報社〕

宅建試験へのご意見・ご感想・・・

 不動産業にまったく関係のない会社員(46才)です。

 一昨年 本を1冊だけ読み、軽い気持ちで受験し玉砕・・・(当たり前ですよね)
1年置いて再挑戦しました。

 通信講座のテキストは無味乾燥のため1/3程度を理解することを目標にし、
過去問(ウォーク問)をやりまくりました。

 朝晩の電車の中、昼休み、帰宅後と時間の確保に努めましたが、1日2〜3時間が限度でした。

「1000本ノック」 「学習ツールガイド」は特に便利に活用させてもらいました。
無償でこのようなサイトを利用できる事は驚きです。

 試験前1ヶ月から予想問題と10年分の過去問に取り組みました。
鬼門は民法でした。
出題パターンを変えられると、まるで解らない・・・。
民法の奥深さを知り、学生の時に法学部を選ばなかったことを後悔しました。

 当日は、過去問では対応できない出題パターンが目立ち、「今年の問題は難しい」と思いました。LECのサイトでは「合格推定点 33点前後」とあるので、合格した気になっていますが・・・。

 お世話になった「十影響の宅建スーパーWEBサイト」に多大な感謝をいたしますが、
無事合格し、来年は別のサイトを利用のうえ、宅建以外の資格にチャレンジできる事を祈っています。

 ありがとうございました。

● Gさん ―本試験自己採点結果  42点,受験回数 2回目
受験回数・・・ 2回目
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・ パーフェクト宅建シリーズ各書〔住宅新報社〕,その他数社刊行の直前予想模試,

宅建試験へのご意見・ご感想・・・・年々、重箱のスミをつつくような選択肢が増えているような気がします。もう一度試験の目的に立ち返って、必要不可欠な知識を問う問題にしてほしいです。

当サイトへのご要望・ご意見・・・・貴サイトには昨年より大変お世話になっております。今回も非常に難しかった(制限法令・税金など)ですが、おかげ様で何とか合格ラインにたどりつけたようです。特に辰已ネットラジオの「捨てるな統計問題」 は土壇場で頭にいれるのに最高でした。

 基本的知識もさることながら、試験慣れしていなかったのが昨年の敗因と考え、
今年は予想模試問題集を沢山購入して、自分で時間をはかり片っ端からやりました。
自分ではあまり気付いてませんでしたが、これにより「考える力」が養えたようです。

 本当にありがとうございました。

● Fさん ―本試験自己採点結果  40点,受験回数 3回目
受験回数・・・ 3回目
学習期間・・・ 6月からの5ヶ月半
学習媒体・・・ 予備校通学(大原)+LEC予想問題集
自己採点・・・・40点(大原、日建)

宅建試験へのご意見・ご感想・・・

 3回目の受験で、ついに合格したと思われます。
 1、2回目の試験は、特に勉強もせず「絶対受からない」と妙な自信がありました。

 今回はまわりに「宅建受けます」と公言した手前、自分でも勉強頑張ったと思います。
 大原簿記の宅建講座(通学6月からの速習コース)に申込み、配布された問題集は少ないもので2回〜4回、多いもので7回〜9回ほど解きました。その他、直前模試などについては、法令制限と宅建業法の科目はできるまで解きました。

 LECの予想問題集は、大原以外の問題出題に慣れる為と思い購入しました。
 実際の試験よりLECの予想問題の方が難しかったです。

 後は、会社で時間の空いた時に、宅建スーパーWEBサイトにて苦手科目の復習を行いました。質の高い解説にとても助かりました。今年の試験の1問目の2の枝の、「意思無能力者」にいたっては、読んだ瞬間「宅建スーパーWEBの解説にしっかり載ってたところや!」と思わずニッコリしてしまいました。ありがとうございました。

● Eさん ―本試験自己採点結果  40点,受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習期間・・・ 2週間
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・パーフェクト宅建(平成16年度版)〔住宅新報社〕、
           パーフェクト宅建過去問題集(平成16年度版)〔住宅新報社〕
自己採点・・・・ 40点(早稲田セミナー)

宅建試験へのご意見・ご感想・・・

 他資格で権利関係を学習済みでしたので、2週間で、宅建業法分野、法令上の制限の分野(都市計画法のみ)、その他(税金分野を除く)を絞って学習しました。

 正直2週間でいけるかな?と勉強し始めたころは、不安でいっぱいでしたが、権利関係と業法が予想外に良かったので助かりました。

 このサイトの、統計問題対策及び、改正法情報(私は、古本屋で購入した書籍でしたので)は非常に役に立ちました。

● Dさん ―本試験自己採点結果  42点,受験回数 3回目
受験回数・・・ 3回目
学習期間・・・ 6ヶ月
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・らくらく宅建塾〔週刊住宅新聞社〕

宅建試験へのご意見・ご感想・・・

 まずはこの場を借りてかみさんと会社の仲間に感謝、感謝です。
今日答えあわせをするまで今年もだめかと思ってましたが、自分でもビックリです。

 今年の試験は特に民法に力を80%注ぎました。このサイトの民法をかなり利用し、苦手の部分の克服するのにお世話になりました。問題をこなしながら解説を読み段々理解ができるようになりました。過去10年以内の問題は民法、法令、業法等2回転し、問題数はかなりやりました。あと基本に返りこのサイトの各分野の基本の○×をくりかえし間違えて覚えている部分の修正をしました。本当にありがとうございました。

 また、今年の問題は法令や税の部分で過去問で見たことのない問題があり過去問だけでは対応できないものもあり正直ビックリでした。だだ、民法は例年よりやさしく感じたのはこのサイトを利用して勉強したおかげと思います。民法は13点でした。

 さいごに合格体験談を読んではげみになり、又自分も体験談を投稿でき少しでも来年受験される方のはげみになればとおもいます。最後に努力はかならず報われます。

 ありがとうございました。

● Cさん ―本試験自己採点結果  37点,受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習期間・・・ 1年2ヶ月
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・パーフェクト宅建、パーフェクト宅建過去問〔住宅新報社〕、受かるぞ宅建予想問題集〔週刊住宅新聞社〕

宅建試験へのご意見・ご感想・・・

 試験が終わった後の感想としては、初めてこういう資格試験をうけるということで、とても構えて1年2ヶ月という長い学習期間をとりましたが、途中長すぎて何度も息切れしてしまったし、まだあるからということで、だらだらなってしまったような気がします。

 独学ということでしたが、十影さんのサイトをたくさん活用させてもらい、独学プラスαという感じです。

 まだ、合格かわからなくて不安ですが、十影響様ありがとうございました。

● Bさん ―本試験自己採点結果  47点
 今回の宅建試験を独学で受けようと思い必死で1ヶ月間勉強していたのですが、
その際に宅建スーパーウェブサイトをいつも拝見させてもらっていました。

 内容の分かりやすさや細部にわたって解説してくれる親切さ。独学で学んでいた私にとって、とても心強く、また励みにもなりました。

 苦手だった統計問題も統計アウトラインを見せてもらい見事正解しましたし、そのほかもろもろ本試験でとても役に立ったものばかりでした。

 おかげ様で今回の本試験は解答速報による自己採点で47点という結果になりました。

 まだ正式な発表は出ていないのでなんともいえないのですが、この結果を見たときにまず感謝の気持ちを伝えたいと思いメールをさせていただきました。

 様々な人に助けてもらって、また応援してもらい、それが本番で力になった結果だと感じています。

 私には感謝しなければならない人がたくさんいますが、貴サイトも私にとってそのうちの一つだと(勝手にですが)思っています。

 本当にありがとうございました。

 そしてこれからも末永く続けていってくれることを祈っています。

● Aさん ―本試験自己採点結果  38点,受験回数 1回目
 このサイトを知ったのは2ヶ月くらい前だったんですが大変助かりました。

ちなみに自分の勉強内容は

自己採点結果・・・38点(日建、TACで採点) 
受験回数・・・ 1回目
学習期間・・・ 5ヶ月(200時間以上やりましたよ)
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・DAI−Xの基本書と過去問集、LECの税法その他の基本書と
           LEC予想問題集

宅建試験へのご意見・ご感想・・・

 やってみて思ったんですが、今まで過去問で見たことの無い問題がかなり多かったような気がします。

 時間が20分くらい余ったので、回答用紙の記入ミスや段のずれを2回くらいチェックしたところミスは無かったのですが、11月30日までどきどきしながら結果を待ちたいと思います。


HOMEに戻る サイトマップに戻る '05DataBaseのTOPに戻る