宅建試験'12
DataBase
 宅建試験2012―私のインプレッション

−受験された方々には,お一人お一人に,その人にしかないドラマがあります。−

 このページは,平成24年に受験された方々の受験の感想や反省,試験直後・合格発表後のホットな思いを語っていただくコーナーです。
●ご案内―ご投稿にあたってのお約束とお願い
内容・形式は自由とし,皆様の率直な思いを語っていただきます。〔自己採点結果,学習期間,主な学習媒体,使用教材,受験回数,宅建試験へのご意見・ご感想,当サイトへのご要望・ご意見などをお願いいたします。〕
ご投稿になった方のプライバシーについては,一切,公開いたしません。(メール・アドレス,氏名,住所,ご職業など)
基本的には,ご投稿順に当コンテンツに掲載させていただきますが,ハンドル・ネームをご使用になる方は,その旨の明記をお願いいたします。
ご投稿は,メールで承っております。ご投稿先は,こちらまでお願いいたします。↓
                ご投稿の応募先はこちらです

ご投稿の受付は,平成24年10月21日(日)の15:00より受付を開始します。

試験監督員の立場から平成14年の宅建試験について書かれたものは,以下のところがあります。
(当サイトの相互リンク先)
国家試験の舞台裏・宅建試験に行って来た!2002 

宅建試験-私のインプレッション・バックナンバー平成14年15年16年17年18年19年20年21年22年23年

宅建試験関連の二ュース・トピックス

             *******************************************

 宅建試験2012―私のインプレッション
 平成24年12月15日 2:30 更新

●'12投稿者の方々のデータ集計 (不明分を除きます。)
学習期間
〜1ヵ月 〜2ヵ月 〜3ヵ月 〜4ヵ月 〜5ヵ月 〜6ヵ月 〜7ヵ月 〜8ヵ月 〜9ヵ月 〜10ヵ月
 以上
 1  1  1  1      3  1  1  

自己採点結果

〜29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47
             1             
                 3  1  2  1 1     1

 註) 上段は,各得点層の人数。
    下段は,各得点層で
当サイトのコンテンツ (過去問,1000本ノック,合格体験記,メルマガ等) の活用を
    明記された方
の人数。

主な学習媒体
 独 学   通信教育   予備校通学   個人講師の宅建講座   通販教材 
 7  2        

受験回数

 1回目   2回目   3回目   4回目〜   不明 
 7  1  1    

サンプル (テンプレート)

● さん ―本試験自己採点結果  点,受験回数 回目
受験回数・・・ 回目
学習期間・・・ ヶ月
学習媒体・・・ 
使用教材・・・・ 
宅建試験へのご意見・ご感想・・・・
当サイトへのご要望・ご意見・・・・

インプレッション

平成24年のインプレッション (あなたのインプレッションをお寄せください)
● エフさん ―本試験自己採点結果  36点,受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習期間・・・ 1.5ヶ月
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・ 貴サイト・佐藤孝らくらく宅建(2008年度版)・ウォーク問権利関係(2010年度版)

当サイトへのご要望・ご意見・・・・

 貴サイトの存在は7月に知りましたが、直前期(10月入る前)に貴サイトのコンテンツには非常にお世話になりました。

インプレッション

 (1)試験を受けるまで

 受験を決めたのは7月。法科大学院を出たものの、司法試験はおろか、行政書士にも合格しない状況で、『負け癖』が付いてあまり勉強らしい勉強をしていなかったとき、なじみの古本屋で佐藤孝らくらく宅建とウォーク問を無料で頂き、ウォーク問を解いてました。

 司法試験の民法よりは簡単に解け、かつ、範囲は多少狭いこと、そして問題を解いていると理解が進んだこともあり、「もしかしたら合格出来るのでは?」と思い受験を決めてみました。

 ですが、もともと怠惰で記憶力もあまりいいほうではないため、「らくらく」をただ読んでいただけで記憶に定着しないまま日を過ごしておりました。

 その後、貴サイトの「らくらく活用法」で「らくらくをお使いの学習者の方は、らくらくをベースに自分なりの方法で、らくらくを肉付けするということではないかと思います。」と書いていたため、らくらくのエッセンスをノートに、自分の記憶に定着していない部分を(手で)書きました。

 民法以外の権利関係、宅建業法、規制(法令上の制限)、その他を点数を獲得するに当たって、重要度の高い、取れる順番にノートを作り、それを読んでおりました(そのため、税法は捨てておりました)。

 受験戦略上とはいえ、あまりいいやり方ではないですが、合格という観点と日数が余りなかったことから、こういう戦略を執らざるをえなかったです。

 直前期になって、貴サイトの10年分の過去問をコピーして解き答えを見て問題文に「何処が違うのか」と書き込む(場合によっては、解かずに書き込むことも)という方法をとって、知識を定着させていきました。

(なお、私の方法は現在岡山ローで教鞭を執っている井藤公量弁護士の方法の一つを参考にしました)

 千本ノックもやりましたが、時間がなくあまり解けていないのが悔やまれます。しかし、統計・業法では大変参考になりました。

(2)試験日

 私は試験を受ける前に、試験地で各受験指導機関の小冊子を配られたとき、改正法について目を通しました。

 私の使用していた教材が上記の通り(無料とはいえ)多少古い教材であり、一応の改正等には目を向けておりましたが、「市町村は、都市計画を決定しようとするときは、あらかじめ、都道府県知事に協議する。もっとも、その同意を得る必要がない」という改正等、東日本大震災関連の改正も当然知らなかったため、面食らいました。

 そのため、その部分の改正をノートに反映させて、覚えていきました(なお、上記改正は問16で誤りの肢(同意を得なければならない⇒×)で出ておりました)。

 ただ、受験の当日の夜1時まで過去問をチェックし、朝7時には起き、当日は試験地にいくまでの10時半までは勉強する暇がなかったうえ、頭が半分眠った状態になったまま受験したので、苦戦しました。

(3)試験後

 判例六法で1問目の問題(虚偽表示における善意の「第三者」とは誰か)について確認したとき、間違えていたため「ああ、これは落ちたか」と多少意気消沈はしました。

 が、当日午後6時ごろに3つの受験指導機関の解答速報をみたところ、自己採点36点を獲得しておりました。36点は宅建の合格点数の最高ボーダーでしたので、もしかすると37点が合格点ではないかと疑っておりましたが、合格証書が届いて初めて合格ということがわかりました(今年は33点)。

 宅建で初めて法律系の資格を獲得し、「やればできる」ということを確信いたしました。 さらに、受験用のノートをロクに作ったことがなかった自分が、今回ノートを作ることの重要さを改めて知らされました。

 そして、貴サイトには1.5ヶ月という非常に短い時間でしたが、本当にお世話になりました。貴サイトを見てなければ合格はなかったといっても過言ではありません。

● Hさん ―本試験自己採点結果  38点,受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習期間・・・ 3ヶ月
学習媒体・・・ 独学

使用教材・・・・マンガ宅建はじめの一歩、らくらく宅建塾、過去問宅建塾【壱、弐、参】、ズバ予想宅建塾、このサイトの過去問5年分

宅建試験へのご意見・ご感想・・・・参考書を理解するようにじっくり時間がかけられれば受かります。

当サイトへのご要望・ご意見・・・・参考になりました。このサイトで勉強法から過去問の勉強まで出来ました。

インプレッション

 受験を決めたのは7月初めです。知人の「宅建を受ける」と言う話をきいて、その日の夕方にブックオフで「マンガ宅建はじめの一歩」を100円で手に入れてからです。ざっくりと読んで直ぐに申し込みをしました。

 このサイトを含めWebで自分にあった参考書をさがし「らくらく宅建塾」にしました。週4日、毎日2時間ぐらいコツコツ読み進めました。

 その後「過去問宅建塾【壱、弐、参】」をやりました。ある程度自信のようなものが出来たので、このサイトの過去問2年分を、ひとり模擬試験をやったら35点前後でした。

 小生50歳、私はもともと記憶力が弱く、しばらくすると忘れてしまうので、もう一度、参考書→問題集を繰り返しました。さすがに2回やると飽きてしまうので「ズバ予想宅建塾」を購入して問題を解きながら理解を深めました。

 試験1週間前はこのサイトの過去問5年分をひとり模擬試験で43点以上取って試験に臨みました。畑違いとはいえビジネスマンとしての経験から民法や登記、税法などの基礎知識があったのが強みでした。本試験の自己採点は38点です。

 「らくらく宅建塾」「過去問宅建塾【壱、弐、参】」&このサイトの過去問で必ず38点は取れます。しかし40点以上取るには他の参考書が必要です。

 こちらのサイトの解説が実に理解に役立ちました。ありがとうございます。

 今後ともご活躍をお祈り申し上げます。

● Gさん ―本試験自己採点結果  37点,受験回数 2回目
受験回数・・・ 2回目
学習期間・・・ 8ヶ月
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・ 楽学宅建(基本書)、パーフェクト宅建過去問

インプレッション

 1回目の受験は38歳の時で、通信講座を受けての受験でした。

 過去問など、一切やらず、ただ教材の問題をやってれば受かるだろうと試験に望んだのですが、初めて見る問題形式に戸惑い、内容もサッパリわからず不合格。余りの惨敗に頭にきて、教材も全て捨ててしまいました。

 51歳になり、子供の大学受験に触発され、再びチャレンジする事になりました。

 今度は書店で基本書を買ったところ、過去問と基本書を反復勉強するように書いてあったので、その通り勉強したら(過去問など10年間、5回位繰り返しました)、受かりました。

 ただ、この基本書は36点を目指す事を前提のテキストでしたので、高得点は期待できず、少し不安でした。

(試験の感想)

 時間が思ったよりもかかり、全て出来上がったのは制限時間の5分前。
マークの記入誤りがないかのチェックするのが精一杯。きつかったです。

 統計問題の対策に頭を悩ましてましたが、当サイトが非常に参考になりました。問題もドンピシャリ出題されて、バッチリでした。助かりました。ありがとうございました。

● Fさん ―本試験自己採点結果  36点,受験回数 3回目
受験回数・・・ 3回目
学習期間・・・ 1ヶ月
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・ DS宅建、どこでも学ぶ宅建、過去問10年(TAC)

宅建試験へのご意見・ご感想・・・・今年は難しかった

インプレッション

 1回目(一昨年)・・・32点  2回目(昨年)・・・34点  3回目(今年)・・・36点

1回目は7月から勉強を始めて32点、2回目も7月から始めれば取れるだろうと

軽く考えてたら34点しか取れず、かなりショックを受けました。

今年は早めに勉強しようと思い6月頃から始めていたのですが7月から仕事が忙しくなり

追い込み時期の10月は毎日終電帰宅で土曜出社、日曜はとても勉強出来る程の

体力は残っていない・・・という状況で試験日を迎えました。(実質1ヶ月程度です)

いやらしい民法(問1、問3など)や、やたらと、正しいのはいくつあるか系が多い業法が

出題されて、これは今年もダメだな、と試験後自己採点もせずにいましたが、

合格発表の日、会社から帰宅したら郵便受けに不在通知が入っていて驚きました。

 民法 9/14 法令上 6/8 業法 15/20 税他 3/3 免除 3/5  36点

昨年、一昨年と勉強した事を結構、覚えていた事と、半ば諦めていた事でかなり気楽に

試験を受けられた事が大きかったのかな、と思います。

勉強方法としましては参考書を一通り読んでDS宅建、飽きたら過去問、飽きたらDS宅建の

繰り返しで飽きが来ないように勉強してました。追い込みの時期は通勤時間の電車程度しか

勉強する時間がなかったのでDSで特AとAランクの問題だけ集中的にやってました。

 これから受験される方、がんばってください。

● Eさん
インプレッション

 合格していました。

9月に やっと過去問をやることの大切さに気付き、それから1ケ月 貴サイトに毎日

お世話になりました。勉強の中心が、貴サイトでした。分野ごとに 勉強でき、解説も

わかりやすかったので、効率良く学ぶことができました。貴サイトがなかったら、合格

できなかったと思います。

 本当に 本当に ありがとうございました。

●D さん ―本試験自己採点結果  40点,受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習期間・・・ 9ヶ月
学習媒体・・・ 通信講座
使用教材・・・・・サクッとうかる宅建テキスト・厳選過去問・宅建ラストスパート模試 
宅建試験へのご意見・ご感想・・・・正直、もっと難しいと思っていました。
当サイトへのご要望・ご意見・・・・情報収集で参考にさせていただきました。ものすごい情報量に脱帽です。

インプレッション

 アパート経営を始めたことをきっかけに資格取得を決意しました(自ら貸主ですが・・・)。

1月中旬から通信講座で週1回2時間、5月頃からは2時間の授業が週2回の授業でした。

授業外の勉強時間を含め、トータル500時間程度勉強しました。

宅建試験は基本的に権利関係以外は暗記科目であるため、直前期に時間を重点的にさけるかにかが重要だと思います。

私は9月まではのんびりやっていましたが、10月の土日は20時間程、10月だけで100時間(トータルの勉強時間約500時間)はつぎ込みました。

直前期に重点的にやったことは今まで受けた模試(5回)の間違った箇所をノートに貼り、それをひたすら回しました。

宅建試験は法律試験ですから、当然法改正が絡みます。

過去問で拾えない知識を模試で徹底的に補いました。

最後に、宅建試験は真面目にやれば必ず合格する試験です。

今まで難関と言われる資格をいくつか受けてきましたが、間違えなく国家資格では取得しやすい方です。

スランプに陥ることもありますが、諦めずに頑張りましょう!

● ひできちさん ―本試験自己採点結果  45点,受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習期間・・・ 7ヶ月
学習媒体・・・ 通信教育
使用教材・・・・ 
・U―CANテキスト(通信教育用)

・貴サイト

・○×宅建塾(週間住宅新聞社)

・月刊不動産法律セミナー(東京法経学院)・・・時々購入

・季刊不動産受験新報(住宅新報社) ・・・春・夏・秋号

・TAC 直前予想答練(4回)       ・・・本番想定問題(50問×4)

・パーフェクト宅建直前予想模試(住宅新報社)・・・本番想定問題集(50問×3)

・The Open MOGI(9月、U−CAN・住宅新報社・日建学院共同主催)

・TAC宅建公開模擬試験(10月)

宅建試験へのご意見・ご感想・・・・

本日、合格を確認し投稿させて頂きました(54歳、男、自由業)

恵まれた受験環境にあり、(時間的に)今後受験生の皆様の参考になるか分かりませんが

今回の受験勉強や試験を通じて痛感したことを記載します。

【確実に合格するために】

・テキスト、過去問は何回も繰り返し読み、解くこと(回数は個人差あるも最低限必須)

・単に答えが合っているか否かではなく、日頃から1肢毎の正誤の内容をキチンと押さえる

・出来るだけ丸覚えしないですむよう、極力自身で理屈づけして理解(記憶の維持可能)

・どんなに遅くとも試験1ヶ月前までには、時間計測して本番同様の新問を複数回経験

・模擬試験は、必ず体験する(時間配分等スキル、緊張感、精神力、現場力を身につける)

 今年は過去2年に比べ難化、また民法や宅建業法の出題スタイルに変化が見られました。 

おそらくこの傾向は変わらず、来年も33〜34点を合格ターゲットとする作問になるでしょう。

従来のように宅建業法で得点を稼ぎ、民法や法令上の制限・その他で適当に得点する式の

戦術は通用しにくくなっています。 また受験生のレベルも上がっているように思います。

不得意科目を作らないよう、バランスよく学習する必要があると思います。

また実戦経験は必須です。新問も経験すること(過去問ばかりだと答えを覚えてしまう)に

より、焦ったり、迷ったり、時間を気にしたりなどの経験が当日必ず役立ちます。

例えば過去問を8回転する時間があるなら、6回にして残りの時間を新問(実戦)対応に

費やしましょう(過去問これだけやったのにダメだったの声は意外と多い)。

当サイトへのご要望・ご意見・・・・

 大変お世話になりました。通信で学習を始めて少し経過した時に、このサイトの存在を

知りました。驚嘆したのは、過去30年以上に亘り過去問(法改正対応済み)とその解説が

キッチリされており、更に解説では他の論点とも関連付けておられたことです。

このように充実しているサイトは、他のサイト、資格学校を含めても全くないと思います。

統計・土地・建物の直前予想問題も他では類を見ないほど充実していて心強く感じました。

本当にすばらしいサイトです。 ありがとうございました。 益々のご活躍を!!

● すどーさん ―本試験自己採点結果  38点,受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習期間・・・ 7ヶ月
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・ 

3月 郷原豊茂の民法まるごと講義生中継?

 民法に触れることがなかったので、はじめ1ヶ月は公務員試験用の民法の本を読み、宅建を本格的に勉強するのは4月からにすることにしました。なかなか読みやすかったですが、これはそこまで必要なかったと思います。それなら権利関係を早めにやっていた方が良かったかも知れませんが、無駄ではありませんでした。

4月〜6月 らくらく宅建塾 過去問宅建塾(1〜3)

 らくらく宅建塾の権利関係のところを読み、またその範囲の過去問を解くというように範囲を3分割して3ヶ月で全範囲を一周しました。過去問に関しては三分冊だったので一か月に一冊ずつという感じです。らくらく宅建塾は有名で、はずれはしないだろうと思ったので買いましたが、自分には合っていたと思います。

7月〜9月 過去問宅建塾(1〜3)×5回

 過去問を解き、わからないところは基本書を確認し書いてないことは書き込むというようにして、9月までに過去問三冊を五周しました。ここまでで合計六周できなんとか計画通りできましたが、夏場の過去問演習はきつかったです。

〜試験日(10/21)まで ズバ予想宅建塾模試編、直前編、ごうかく宅建直前予想問題それぞれ三回

 この時期は勉強したくないという甘えも出てきてしまいました。しかし無理矢理続けた結果、過去問だけの時よりもだいぶレベルアップできたと思います。間違ったところは前日まで何度も見直しました。

宅建試験へのご意見・ご感想・・・・

 私は大学の二回生です。大学生になりなにかに挑戦するというのが最近ないなと思ったのでこの試験を受けました。私は法学が専門の学部ではないのですが幸いにも時間だけはあったので苦手な部分を作らず試験に臨むことができました。

 試験会場につく前に改正部分を直前模試のところのポイント部分で確認したのですが、あれはかなり有効だったと思います。

この7ヶ月はモチベーションを保ち続けるのが難しかったです。勉強の苦しさはどの受験者さんも同じだと思いますが、宅建に受かってどうという理由もなく勉強していた私にとってはなぜこれを勉強しているのか疑問に思うこともありました。しかし終わってからは自分は目標に向かって7ヶ月頑張れたと思うことができ、有意義な時間だったと思います。

当サイトへのご要望・ご意見・・・・

 貴サイトの受験体験記は暇なときに読ませていただきましたが、やる気につながりました。また統計に関しても学習時に使わせていただきました。統計は対策がとれてしまえば、意外に簡単ですが、自分はそもそも何を見たらいいのか分からなかったので、本当に感謝しています。

● Cさん ―本試験自己採点結果  36点,
学習媒体・・・ 独学

インプレッション

今年の宅建を受けるにあたり、当HPを活用させて頂きました。

過去20年ぐらいの問題を繰り返し反復しながら、

本番に臨みました。

今のところ36点の持点がありますので、

恐らく合格していると思います。

過去問から解説まで詳しく解説されていて

大変、参考になりました。

ありがとうございました。

もし今年が不合格だったら、

また来年も宜しくお願いします。

● Bさん ―本試験自己採点結果  39点,受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習期間・・・ 4ヶ月
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・ 日建学院テキスト&問題集 大原直前模試

宅建試験へのご意見・ご感想・・・・

 私は宅建資格とは全く関係ない職種に従事しておりますが友人から宅建試験の教材をもらった事、その時、まだ試験の応募期間内だった事から受験だけする事にしました。

働きながらでも短期間で合格したと思われるレベルまで行けたので、難しい試験ではないと思いますが、それは私が週休2日だからだと思いました。

実際に業界に従事されてる方は、朝は早く、夜は遅く、休日も不安定でしょう。

まともに時間が取れないならば、試験がどんなに簡単でも合格するのは難しいと思います。

宅建業法に「宅建試験受験の為にその試験日前1ヶ月の休暇を求める従業者がいたら、これを許可しなくてはならんはい」という条文を入れたら良いと思います。

さすがに業界全体の知識レベルが下がるので、5問免除を拡大したり、勤務年数で資格を与えるというのは問題でしょうが、本当に宅建資格が必要な人ほど勉強する暇がないという事態は問題だと思います。

当サイトへのご要望・ご意見・・・・

 統計の問題に非常に役にたったし、試験と無関係に非常に興味深かったです。

インプレッション

 今回、民法と宅建業法が難しかったと言われていますが、私は民法が得意なのでかえって有利に働いたと思います。

実は、私、大原の直前模試をうけた時30点でした。

宅建業法と法令上の制限がお話にならない出来だったからです。

なのでテキストを読み直し、過去問を解き直して本番を迎えました。

模試を受けなければ、自分が曖昧な知識しか持っていないことに気がつかなかったと思います。

・模試は自分を客観的に知るために是非受けること。

・本当に宅建資格が必要な業界の方は、試験前、できれば1週間、休みをとって勉強に専念すること

この試験は暗記が大切なので、特に直前期の集中した学習が大事だと思います。

●A さん ―本試験自己採点結果  36点,受験回数 1回目
受験回数・・・ 1回目
学習期間・・・ 7ヶ月
学習媒体・・・ 独学
使用教材・・・・ らくらく宅建塾、過去問宅建塾(週刊住宅新聞社)、パーフェクト宅建、LECの直前模試、不動産受験新報(住宅新報社)
宅建試験へのご意見・ご感想・・・・

 10年前に申し込みだけして、勉強していなかったため、受験はしませんでした。今回はその反省から早めに始めたつもりでした。でも、やはり時間不足でした。試験中、頭が真っ白になるという生まれてはじめての経験もしました。

 民法は貴サイトの過去問(というよりは過去問の解説)をみていたので、それほど難しいとは思いませんでした。話題になっている問5もメルマガのバックナンバーで読んでいたのであまり違和感は感じなかったです(3にしましたが、3、4の重複正解を希望しています)。

 反省点としては、ポカミスをいくつかしました。中には正しいものはどれかを誤っているのはどれかと読み違えて、二点損したものがあります。

当サイトへのご要望・ご意見・・・・

 貴サイトは5月の連休にヤフーの検索で知りました。それ以来毎日勉強させていただきました。テキストを補完するには十分な内容でした。

 過去問は近時の改正点を漏れなく対応させているのがすばらしいです。過去問の解説は貴サイトが一番親切でした。問題の解説だけなら紙媒体の過去問集にも書いてありますが、類似制度との比較、関連知識、出題状況などは貴サイトに助けられました(知識は単に覚えるだけでは意味がないので)。テキストがらくらくだったので、パーフェクトで補っていたのですが、貴サイトの解説を読んで、目から鱗が落ちる思いをしたのは一度や二度ではありません。

 また、改正法対策は非常に参考になりました。今年の改正点をまとめているサイトはいくつもありますが、最近10年の改正点についてはこれだけ整理してあるサイトはありません。不動産受験新報の十影先生の法改正の特集記事も役に立ちました。出題者の視点の連載記事も欠かさず読んでいます。

 統計問題対策は予想データだけでなく、過去問を今年の受験用にアップデートしてあるので、実戦的でした。おかげで、問48ではじめた見たデータはなく、自信を持って正解を選べました。

 孤独な受験生活でしたが、貴サイトと過ごしたこの7ヵ月はこれからも忘れられないと思います。本当にありがとうございました。


HOMEに戻る サイトマップに戻る '12DataBaseのTOPに戻る